makostandard

神戸市中央区 makostandard

阪神西元町駅からすぐの場所にあるパティスリー「makostandard(マコスタンダード)」は、2023年にオープンしたパティスリー。アンティークの小物で飾られたセンスある小さな空間に、生ケーキや焼き菓子がずらり。素材の良さにまっすぐに向き合うことで生み出す、シンプルながらも奥深い味わいが多くの人を魅了しています。

ヒストリー

三重・桑名で8年間洋菓子店を営んでいたパティシエの布澤誠さんご夫婦。「原点に戻り、自分が理想とするお菓子を作りたい」と、修業時代を過ごした神戸で2023年にオープンしました。ショーケースには、ショートケーキや、ミルフィーユ、プリンなどが並んでいますが、シンプルな構成のものがほとんど。「素材を吟味して少しでも良いものを使う、量産せず鮮度を大事にする。そのような一つひとつの当たり前を積み重ねて、できる限りいい位置へ着地させていくことが、大切だと感じています」と布澤さん。店名である、自身の名前に加えた“standard”には、「ぶれずに自分たちのスタイルをまっすぐ貫きたい」という思いが込められています。

商品紹介

生菓子は12種ほどをラインアップ。味が濃い丹波地鶏の卵、北海道・根釧地区の新鮮な牛乳などを使用。例えばプリンなら、温度と時間、卵の配合を何度も試作して、ゆるすぎず、かたすぎず、絶妙ななめらかさに。ミルフィーユは、カスタードにバタークリームを加えて濃度を出すことで、自慢のパイ生地のサクサク感をしっかり感じられる仕上がりに。スタンダードな中に工夫を凝らしたケーキが並びます。

  • ミルフィーユバニーユ 1個 ¥700(税込)

    芳醇なクリームと香ばしいパイ生地を交互に重ねたミルフィーユ。写真のバニーユの他、季節限定フレーバーが並ぶ日も。

  • 季節のショートケーキ 1個 ¥680(税込)

    旬のフルーツを使用したショートケーキ。フルーツの美味しさを存分に感じられるようにと、厚めにカットしたフルーツ層はあえて一段に。ふんわりと柔らかな生地とすっきりとしたクリームが一体となり溶けていきます。

  • 奥丹波卵のプリン 1個 ¥380(税込)

    奥丹波で育てられた地鶏の卵を使用。口に入れた瞬間すっとほどけるまろやかさに感動!コク深いカスタードと、ほろ苦いカラメルも相性抜群。

  • ムースショコラノワール 1個 ¥720(税込)

    ベリーを思わせる酸味やローストナッツの香ばしさを感じるペルー産のカカオを使用した、ふんわりと軽やかなチョコレートムース。中にはほんのりラム酒が香るミルクチョコレートのクリームが入っています。

  • カシスバニーユ 1個 ¥720(税込)

    カシスのソースと、ホワイトチョコレートとバニラの香りを移したガナッシュを、ホワイトチョコレートとマスカルポーネチーズのムースで包みました。甘味と酸味、そしてタルトの香ばしさが重なり合う上品なケーキです。

スタッフ紹介

オーナーパティシエ
布澤誠さん

この業界に入ったきっかけ
小さい頃から、絵や宝石、ケーキなどキレイなものを見るのが好きでした。加えて、叔父が製菓業界に折り、クリスマスにはケーキを持ってきてくれるなど、お菓子が近い環境だったことから、興味を持ちました。
普段のライフスタイル
唯一の趣味は旅行。知らないことを知るのが好きなので、行ったことのない場所でたくさんの刺激を受けることができます。
オススメのお店
三宮の山手にあるフランス料理店『Bois flotte(ボア フロッテ)』。繊細な味や、量、品数などのバランスよく、全部が自分にとってちょうどいいお店です。

店舗情報

makostandard

手土産にちょうどいい焼き菓子は20種ほどラインアップ。特に、かりっとした表面とじゅわっとバターの芳醇な香りが楽しめる「焼きたてフィナンシェ」は人気です。毎週木曜日は「パンの日」。クロワッサンなど約10種のパンをラインアップ。InstagramのDMにて商品の取り置きも承っているのでぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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  • 住所
    神戸市中央区相生町1-1-18 富士興業西元町ビル1F
    アクセス
    阪神西元町駅より徒歩約2分
    TEL
    なし
    定休日
    日・月曜休、不定休(Instagramでお知らせ)
    駐車場
  • 営業時間
    12:00~18:30
    イートイン
    Instagram
    https://www.instagram.com/makostandard/

※記載の内容はすべて取材当時(取材日2026年2月)のものです。

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