神戸市中央区 makostandard
阪神西元町駅からすぐの場所にあるパティスリー「makostandard(マコスタンダード)」は、2023年にオープンしたパティスリー。アンティークの小物で飾られたセンスある小さな空間に、生ケーキや焼き菓子がずらり。素材の良さにまっすぐに向き合うことで生み出す、シンプルながらも奥深い味わいが多くの人を魅了しています。
ヒストリー
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三重・桑名で8年間洋菓子店を営んでいたパティシエの布澤誠さんご夫婦。「原点に戻り、自分が理想とするお菓子を作りたい」と、修業時代を過ごした神戸で2023年にオープンしました。ショーケースには、ショートケーキや、ミルフィーユ、プリンなどが並んでいますが、シンプルな構成のものがほとんど。「素材を吟味して少しでも良いものを使う、量産せず鮮度を大事にする。そのような一つひとつの当たり前を積み重ねて、できる限りいい位置へ着地させていくことが、大切だと感じています」と布澤さん。店名である、自身の名前に加えた“standard”には、「ぶれずに自分たちのスタイルをまっすぐ貫きたい」という思いが込められています。
スタッフ紹介
オーナーパティシエ
布澤誠さん

- この業界に入ったきっかけ
- 小さい頃から、絵や宝石、ケーキなどキレイなものを見るのが好きでした。加えて、叔父が製菓業界に折り、クリスマスにはケーキを持ってきてくれるなど、お菓子が近い環境だったことから、興味を持ちました。
- 普段のライフスタイル
- 唯一の趣味は旅行。知らないことを知るのが好きなので、行ったことのない場所でたくさんの刺激を受けることができます。
- オススメのお店
- 三宮の山手にあるフランス料理店『Bois flotte(ボア フロッテ)』。繊細な味や、量、品数などのバランスよく、全部が自分にとってちょうどいいお店です。
店舗情報
makostandard
手土産にちょうどいい焼き菓子は20種ほどラインアップ。特に、かりっとした表面とじゅわっとバターの芳醇な香りが楽しめる「焼きたてフィナンシェ」は人気です。毎週木曜日は「パンの日」。クロワッサンなど約10種のパンをラインアップ。InstagramのDMにて商品の取り置きも承っているのでぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
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- 住所
- 神戸市中央区相生町1-1-18 富士興業西元町ビル1F
- アクセス
- 阪神西元町駅より徒歩約2分
- TEL
- なし
- 定休日
- 日・月曜休、不定休(Instagramでお知らせ)
- 駐車場
- 無
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- 営業時間
- 12:00~18:30
- イートイン
- 無
- https://www.instagram.com/makostandard/
※記載の内容はすべて取材当時(取材日2026年2月)のものです。






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